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協会の望月浩一郎顧問弁護士(52)は「検査で陽性反応が出た場合にシロかクロかを判定する委員会」と説明。

これで協会の内部留保は約29%に減ったという。

約500人を前に「国技の相撲道発展のために精進したい」と語った。日本相撲協会は27日に開いた理事会、評議員会で2008年の収支決算を承認し、総収入から総支出を引いた収支差額は約41億円のマイナスとなった。力士、親方、行司ら所属する協会員が大麻、覚せい剤などを使用した場合は、原則として解雇処分とする薬物使用禁止規定を作成した。

また、日本相撲連盟副会長の塔尾武夫委員は「両力士とも否定しているが、(精密検査の数値が)かなり大きいからね」と話した。大相撲の幕内露鵬(28)=大嶽部屋=、十両白露山(26)=北の湖部屋=が尿検査に大麻の陽性反応を示した問題で、日本相撲協会の理事会が8日開かれ、北の湖理事長(元横綱)が理事長職を辞めることになった。

さらに日本で唯一の世界反ドーピング機関(WADA)公認の検査機関の精密分析でも両力士に陽性反応が出たこと、検査機関の精密分析の意義が説明された。

ドーピング検査の専門機関で行われた精密検査でも最初に検査した検体で陽性反応が出ている。検討委では、関取69人を対象に抜き打ちで実施した尿検査で露鵬と白露山に陽性反応が出た経緯が報告された。一方で、新たに尿を採取し直し、検査を依頼することについては「選択肢の一つ」と話すにとどまった。

露鵬 幸生、2007年5月場所初日では待ったをかけたか否かで行司木村正直と揉めて、悪態をつき、九重審判副部長から苦言を呈された。でも再検査してクロと出ても、大麻自体が見つかっていない以上は「故意に吸った」と露鵬、白露山が自供しない限り現行法では処罰できないんですね。

2008年9月2日、日本相撲協会は、若ノ鵬の大麻所持逮捕事件を受け、十両以上の関取力士を対象にして実施した簡易キットによる抜き打ち尿検査において、露鵬と白露山兄弟から大麻の陽性反応が検出されたことを発表した。親方も弟子の言うことだから信じたい、の一点張り・・・、なんともなぁ。

日本相撲協会は22日午後、親方や力士、行司ら協会員全員を対象にした抜き打ちによる大麻などの薬物検査を始めた。


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